盗聴被害にあったら|情報漏洩が起こらないように盗聴器を発見してもらう

情報漏洩が起こらないように盗聴器を発見してもらう

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盗聴被害にあったら

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盗聴器のタイプと特徴

近年、扱い易く安価で誰にでも購入可能な盗聴器による盗聴被害は増加の一途を辿っています。では、仕掛けられた被害者に甚大な被害をもたらしかねない盗聴器とは、一体どのような物なのでしょうか。盗聴器のタイプは大きく分けて、有線型と無線型の2種類があります。有線型の特徴は電話回線などを利用したもので、仕掛けた本人だけが盗聴可能で設置が非常に困難な、言わば探偵やスパイといった盗聴のプロが使うタイプのものです。よって、個人で有線型の盗聴器を扱うのは難しいとされています。無線型はFMやUHF、VHFの周波数帯の電波を飛ばして盗聴するもので、個人が使う一般的な盗聴器はこのタイプです。この種の盗聴器は発見する事は比較的容易ですが、普通の電波を使っているので、第三者に傍受される可能性が極めて高いと言えます。無線型の盗聴器においては、FMラジオや個人で購入可能な盗聴器発見装置などを使って、自分で簡単な盗聴調査は行えますが、設置場所の特定、及び除去は専門的な知識と処理を必要とする場合が多いので、盗聴調査の専門業者や探偵に依頼した方がいいでしょう。

安心して暮らす為に

SNSなどの普及により、直接的、又は間接的に他者と接触する機会が大幅に増えた昨今。何気なく上げた画像や、書き込んだ一文から個人情報が漏れて様々なトラブルに巻き込まれるといった可能性は、今や誰にでもあると言っていいでしょう。その中で、安価で簡単に設置可能な盗聴器を用いたストーカー行為が増えています。自分の事に妙に詳しい見知らぬ人物がいる、無言電話が増えた、周辺に度々不審車が長時間停車している、部屋に誰かが侵入した形跡があるなど、これらに思い当たる節があったら盗聴されている可能性があります。そのまま放っておくと、大きな被害に発展する恐れがあるので、早急に盗聴調査を行うことを勧めます。盗聴調査はある程度までは個人でも行えますが、盗聴器を確実に除去し、仕掛けた者の正体を明かす事は非常に困難です。被害を未然に防ぎ、一日も早く安心した生活を送る為にも、先ずは盗聴に詳しい探偵や盗聴調査専門業者に相談するのが賢明と言えるでしょう。